とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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週末の大商談会
Category: アルファなこと   2 Comments   0 Trackbacks  
ステルヴィオのディ-ラーでの展示が始まったこの週末、
外出したついでに寄ってみた。

トリノにあるミラフィオーリ工場脇の直営のモーターヴィレッジは、
ジュリア人気と相まって結構な盛況ぶり。

今、購入可能な280cv仕様のファースト・エディションは、
オプションなし(といっても主要な物は標準装備)
57、000ユーロと一般的には高い値段だが、
商談窓口は順番待ち。
来場者からも一様に高い評価を聞こえてくる。

IMG_1858.jpg 

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IMG_1851.jpg

少なからず開発に携わった身としての贔屓目なしでも、
良い車に仕上がったと思うし、単純にカッコ良いと言える。

ただチープといは言わないが、どこか表面的で薄っぺらい高級感、
上辺だけ繕った感が否めない。
これは高級日本車にも見えるのだが、
やはりドイツ車のそれとは次元が違うのである。

SUVを毛嫌いする私でも、この車はアリかなと考えていたが、
思ったほど購入意欲は湧かなかったのは、其のせいか?

車を知った頃には145が存在し147に憧れジュリエッタに乗る、
アルファでもホットハッチを受け入れられる、
そんな若い世代には素直に魅力的なのだろう。

ブランドとしては成功なのかもしれないが、
私みたいなオジさんアルフィスタには、
果たしてどう見えるのだろうか。



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Comments

大型化
狭い日本に住むものとしてはジゥリアの大型化、ステルヴィオと
進み、最近CEOが小型のアルファには注力しない。米中を中心にと言った件といい日本ではアルファには乗れなくなると心配しております。
Re: 大型化
keiさま、コメントありがとうございます。

仰られる様に両車とも北米マーケットを見据えて、
アッパーⅮセグメントの設定ですが、
こちらでは、それ程大きさのハンディは見られません。
ステルヴィオに至っては500Ⅼより小さく見える位です。

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