とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

プロフィール

k5

Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

検索フォーム
FC2カウンター
ブログランキング参加中
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
Villa d'Este Concorso d'Eleganza 2016 part 2
Category: イべント探訪記   0 Comments   0 Trackbacks  
パート2は変わり種、

ジュリエッタ・SZ・コーダトロンカだが、美の祭典には場違いな様相。

R0013235.jpg 

シャーシNo.170と確認された1961年製SZは、72年にミランの会長となるアルビーノ・ブティッキにザガートから購入された後、65年にアメリカへと海を渡ることとなった。
それから今のオーナーに発見されるまでオリジナルの状態のまま眠っていたという。

R0013236.jpg

塗装から当時使われていた薄いプレクシグラスや内装までオリジナルのSZは、
半分だけ洗浄して敢えてレストアすることなく観客と審査員の前に登場。
ミラノ市内でも生みの親、エルコーレ・スパーダ氏の立ち合いの元披露された

ポルシェ550スパイダー RS

R0013259.jpg

派手でデカい羽根がコクピットの直上にあるのが特徴。
カーNo・34は1956年のニュル1000kmにエントリーした車の筈。

R0013263.jpg
雨の時は屋根代わりになるけど、ロードスターの意味があるのか?

1986年型のテスタロッサ
R0013331.jpg

テスタロッサのスパイダーはオフィシャルには2台あるとか。
そのうちのメタリックグレーの一台は御大ジャンニ・アニエッリの為に特別制作されたもの。

R0013332.jpg

ナンバーのGはやはりジャンニ(ジョヴァンニ)のG?

そしてコンセプトカーたち。

ミラノのトゥーリング製のディスコヴォランテのスパイダー・ヴァージョン。

R0013336.jpg

オーナーとなる依頼主の意向で塗られたメタリックブルーは、
彼の国の海の色と空飛ぶ円盤らしく映り込んだ空の色を表してるらしい。

R0013338.jpg

今回のザガートはアストンマーティン・ヴァンキッシュ。

R0013351.jpg

6リッター12気筒エンジン。

R0013348.jpg

ヴィジョン・グラントゥーリズモはブガッティ。

R0013356.jpg

こちらは8リッター16気筒エンジン。

R0013357.jpg

RX VISION

R0013361.jpg

マツダが東京モーターショーに出展したロータリースポーツコンセプトを持ち込んできた。

R0013366r.jpg 

実車をライヴで初めて見たけど巧い造形だね。

IMG_0981.jpg

大会主催のBMWはミニ・カブリオ25周年記念のアイスクリームを一般来場車にタダで配っていた。
このアイス、トリノにあるペピーノという名の通った店のモノ。
太っ腹だね。

スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment