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とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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ノーマルヴァージョンのスペック補完計画
Category: アルファなこと   0 Comments   0 Trackbacks  
ノーマルヴァージョンの諸元表を見てみると、
2,2リットルのディーゼルエンジンのみになっている。
本来なら210cvと280cv仕様の2リットルガソリンエンジンも在るべきなのだ。

未だライン生産の用意に間に合ってないのだろう、
おそらく最終四半年期に予想する北米販売開始時期に合わせて追加投入されると見ているが、
フルLEDヘッドランプやクルーズコントロールなど予定されていたが記載のない装備もあり、
もしかすると2018年とみられるマイチェンの際に合わせて追加となるかもしれない。

無いといえば156から続くSPORTWAGONも新型ジュリアには存在しないと言われている。
しかし先日、マルキオンネCEOがメディアに対して、2017年末には
第3のモデル(ジュリア、DーSUVに続くカッシーノ工場で生産されるモデル)も
販売開始、と言及したらしい。

3番目のモデルについてはフルサイズセダン、もしくはE-SUVとも目されていたが、
1年半後に生産と販売開始ともなれば、もう少しばかり噂が聞かれてもよいはず。
どちらにせよ2018年以降の登場と見るのが妥当であろう。
となるとSPORTWAGONがラインナップに追加されるという方が現実味がある。
彼の発言を話半分と受け取っても、ジュリアのマイチェンにワゴン・ヴァージョンが並ぶことも
期待していいかもしれない。

初期トラブルも解消されて、もしかするとフロント回りのデザインも良くなって、
エンジンのヴァリエーションも増えるMY2018を購入するのが得策ではないか。



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