とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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k5

Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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Hanriot HD.1
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人には超えてはならない一線がある。

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私にとってのそれは車の模型とそれ以外の模型の間にある境界線である。

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子供の頃から一通りの模型には手を染めてきた。
鉄道模型、ミリタリーミニチュア、ウォーターライン、戦闘機、、、。
それぞれにそれなりの興味は今もある。

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なのでフリマやイヴェント会場で、ついつい目がいき触手が伸びるのを抑える。
手を出したら最後、際限なく深みに落ちるのが簡単に想像できるから。

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アンリオのHD1。
ニューポール・マッキ社がライセンス生産していた、アンリオ・デュポンの仏製戦闘機。

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宮崎アニメ「紅の豚」を見てから第一次大戦時代の飛行機に興味を持つようになった。
劇中にあるサヴォイア機のモデルとなった空挺は、そのマッキ社製だった。

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この時代のマッキ社のイタリア空軍のダイキャストモデルがマ-ケットに出るのは珍しい、
しかも相場の半額の値段だったという言い訳を自分に納得させる。

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華奢な機体の誘惑につられて、とうとう一線を越えてしまった。

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