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とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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k5

Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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ブラーゴ ジュリア 1/43
Category: ミニカ-   Tags: BBURAGO  ALFAROMEO  GIULIA   0 Comments   0 Trackbacks  
ブラーゴ製1/43のジュリア。

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子供用ミニカーのストリートファイア・シリーズの一台だが、
これは雑誌クアトロルオーテの付録仕様。

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付録といってもタダではなく、
雑誌本体価格+ミニカー代なのだ。

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こちらはちゃんと公式にライセンス商標付き。
BBRと共にアルファロメオはイタリア企業にはライセンスを与えている。

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ラジコン・ジュリア
Category: Others   0 Comments   0 Trackbacks  
昨年のクリスマスの買い物巡りのさなかに紛れて、
こんなものを買っていた。

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ジュリアのデヴュー当初、
事実か定かではないがマルキオンネの意向として
ミニカーやトイ関係のライセンスが下りなかった。

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それでも特例でBBRに許可が出て、
限定で販売されるようになり、
その後、ブラーゴでもミニカーを出すようになった。

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このラジコンはRE.ELというイタリアの会社が販売しており、
1/18と1/24スケール、赤と白のカラーリングと
カラビニエーレ仕様がある。

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ところがこの商品にはライセンス商標がなく、
オフィシャルじゃないことになる。

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出来はまぁ、ご覧のとおりである。
最近の中国製の雑さは目にあまるものがあり、
指紋がベトベトついてたり、凹や擦りキズだらけ。

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一応ヘッドライトは点灯するが、走行中のみである。

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ミラーはゴム製、アクション中のアクシデントによる破損への考慮のためか。

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残念なのがカーボン製スポイラーが黒に塗られていない。
テールランプは光らない。

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ま、子供のオモチャにしては、ってところか。

Revival AlfaRomeo P3
Category: Others   0 Comments   0 Trackbacks  

前から目を付けていたプロターの312Tのキットを購入するつもりだったが、
値段の交渉に折り合いがつかず保留している間に、RevivalのP3を発見。

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Revival社のP3はタルガフローリオ仕様のプラキットを持っているのだが、
これはグランプリ仕様、プラキットだが買って損なし。

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あれ?この雰囲気どこかで??

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なんとプラキットの箱にメタルキットも混入しているのだ、つまり2セット分。

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そう!前に買ったRevivalのAlfetta159と同じパターンだ。
扱っていた業者も同じ人。なぜジャンクっぽい物ばかり持ってるのか?

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残念ながら8番の小袋が欠品だが、なぜかタイヤとホイールが3セット分!
言い値で買ったがメタルキットの相場の半分の値段だから得した方か?


Ferrari GT COLLECTION
Category: Others   0 Comments   0 Trackbacks  
久しぶりのミニカーねた。

Fabbri出版改めCENTAURIA出版からフェラーリGTコレクション。


全75台のGT、つまりワンオフも含めた公道向け市販車が販売される予定だが、
今まで何度となくなぞられたネタであるだけに、
既出の車も多く重複ありきは致し方ないことか。

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それでも今回はクリアーケース付きで台も傾斜したディスプレイと、
見せ方を変えてきたのは救いか。

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第一号は新作のF12ベルリネッタ。

R0013143.jpgR0013140.jpgR0013141.jpgR0013144.jpg

第2号も新作のラ・フェッラーリ。

Lamborghini 400GT MONZA
Category: 50° Lamborghini Collection   0 Comments   0 Trackbacks  
ランボルギーニ50°コレクションのNo.38、
400GT MONZA

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1965年、モデナの小さいがスペシャルな車を製作することに長けたカロッツェリア、
ネーリ&ボナチーニに一人のアメリカ人がルマン24Hに参戦する車を依頼にきた。

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カロッツェリア・トウーリングがデザインした400GTは
競技用にエアロダイナミクスをみなおされた新たなアルミニウムの外装を換装されたが、
しかしチューブラー・フレームとエンジンはホロゲーションのために、ほぼオリジナルのままだった。

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こうして公道用として依頼人に納車された400GTは、
1967年のバルセロナ・ショーでミウラの横に展示された。

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おそらくだが競技車両とならなかった事に失意したアメリカ人は、
来場していたスペイン人コレクターの執拗な要求に屈しその場で売却してしまった。

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新しいオーナーとなったスペイン人はそのまま彼のガレージへと持ち帰り、
コレクションのフェラーリやポルシェの横に並べて保管した。

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最初は走りに持ち出したりされたがメカニカルトラブルに悩まされたオーナーは、
僅かな走行距離のままガレージの隅に置き、そして20年の間存在が忘れられた。

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90年代の中頃、亡くなった所有者の遺族は遺品となった400GTには然程興味がなかったらしく、
あっさりと英国のオークション・プロモーターに預けた。

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こうして幻の一台とされていたランボルギーニの唯一無二なる傑作は、
故郷のサンタ・アガタに戻り、やっと世界の愛好家も眼にする事となった。

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テーマ : ミニカー    ジャンル : 車・バイク

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