とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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Lamborghini Urus rivelata per sbaglio in un trailer
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ランボルギーニのSUV、URUSの動画が公開された。

フィルムでカモフラージュはされているものの
くっきりはっきりとフォルムは伺いしれるし、
センターディスプレイを備えたインテリアは隠しナシだ。


下はイタリアの自動車雑誌クアトロルオーテによる
ドライヴィング・インプレッション。
こちらでもほぼアンヴェールなウルスの走りが見れる。


650cvで時速300kmオーヴァーの獣は
12月4日のデヴュー予定。


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パガーニ・ミュージアム
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パガーニのミュージアムが
サン・チェザリオ・スル・パナーロの本社の脇でオープンする。

pagani-Musiaum.jpg 
来る12月16日のオープンセレモニーから、
一般にも毎日10時から18時まで入場無料で、
パガーニの歴史を辿りながら、
ハイスーパーカーを見れる機会を得られる。






FIAT500、還暦祝う。
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MoMAにアート作品として収蔵される
FIAT500が7月4日に60歳の誕生日を迎えた

それを祝う、映画かドラマ風のCMスポットが制作された。
ストーリーがバック・トウ・ザ・フューチャーみたいで、
ミラノが舞台なのにセリフは英語。笑

しつこい程同じフレーズを繰り返すBGMは、
「COME PRIMA」つまり❝LIKE BEFORE❞と謳っている。




INNOCENTI            イタリアン・ブランドの帰還
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logo-innocenti.jpg 

今から70年前フェラーリが公道車の生産会社と興したとき、
同じ年のミラノでイノチェンティが誕生した。

やがてその活動を終えた1997年から丁度20年が経ち、
歴史あるイタリアン・ブランドが復活する。
20年前に頓挫したスタイルの革新という夢を
再び取り戻す目標を掲げて。

戦後すぐロンバルディアの州都であるミラノで創業した
創始フェルディナンド・イノチェンティはトスカーナ出身。
だがブランドの再生の地はパレルモになるという。

ベルトーネ製のボディを換装したイノチェンティ・ミニや、
スクーターのランブレッタで知られるこのブランドを、
再び世界でも市場を席巻しうるべくペロッタ・ファミリー、
 Industrie Riunite SpA, Euro Mobile International B.V.,
 Finambiente Group SpAが、アイデアの実現を目指す。


70 Years of Emotion
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1947年3月12日,
フェラーリ最初のプロダクションモデル125Sが、
エンツォ自らの運転で、マラネロのアベトーネ通りに面する
本社の正面ゲートからラウンチされた。
以後フェラーリの全ての車の第一号は彼によって起動される。

下の70周年を記念した限定車ラ・フェラーリ・アペルタ・
70゜anniversarioと125Sのオマージュ動画である。

古くからのフェラーリファンには感慨深いものがあるのではないか。