とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

プロフィール

k5

Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

検索フォーム
FC2カウンター
ブログランキング参加中
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
87゜Salon International de l'Auto
Category: イべント探訪記   0 Comments   0 Trackbacks  
春の訪れを感じる暖かな晴れた日、
モンブランを越境してジュネーヴ・ショーへ。

IMG_1861.jpg 

行きはすんなり、帰りは1時間半待ちだったトンネルゲート...。

R0014008.jpg

派手さや大きな目玉は無いけど、概ね内容は良かったかな。

R0014011.jpg

とりあえずはステルヴィオ。

R0013770.jpg

年末には市販される筈のQV仕様は囲いの中。
突貫の荒を見せないため?

R0013825.jpg

来た甲斐あったと思うのがモンテヴェルディの名車たち。

R0013826 (2)

F1好きならオニクスで名前を聞いたことがあるかも。

R0013847.jpg

ハイスピードも今年で50歳。


スポンサーサイト
ミニカー市 イン ミュージアム
Category: イべント探訪記   0 Comments   0 Trackbacks  
12月の最初の日曜、馴染みのミニカー店が主催するミニカー市あった。

IMG_1642.jpg 

今回が初めての催しはトリノの自動車博物館。

IMG_1649.jpg

IMG_1644.jpg

会場となる2階のフロアーも出店数の規模もさほど大きくはないが、
店主を知る仲間やお客が開場前から多く駆けつけ、彼の人柄がみえる様だ。

IMG_1647.jpg

IMG_1650.jpg

丁度、ミュージアムではジウジアーロの特別展示が行われていたので、
ミニカー市来場者に配られた半額券で観に行ってみた。

IMG_1655 (2) 

IMG_1669.jpg

IMG_1662.jpg

貴重な図面やスケッチも展示されている。
因みに上はカングーロ、下はアズテック。

IMG_1728 (2)
IMG_1683.jpg

テクニカル・ドローイングのディスプレイは、実際的なパッケージと
技術を理解した上でデザインしていた彼の本質を表している。

IMG_1684.jpg

初代ゴルフとパンダは彼の原点でスタイリングポリシーを象徴する2台だろう。

IMG_1687.jpg




Auto Classica 2016 秋
Category: イべント探訪記   2 Comments   0 Trackbacks  
ミラノで行われるレトロカーの祭典、アウト・クラッシカ。
毎年、春に開催されるのだが今年は秋と2回やることになった。

IMG_1519.jpg 

パーキングからこのエントランスまでが遠く、すでに体力消耗。

IMG_1522.jpg

メーカー系のブースは新旧モデルの対峙を展示。

IMG_1524.jpg

ジュリアしかり、

IMG_1525.jpg

124スパイダーしかり、

IMG_1526.jpg

ギブリしか、、、

IMG_1527.jpg

おっと、ティーポ63.

IMG_1533.jpg

ランボではミウラはもう鉄板。

IMG_1531.jpg

おぉ、チェンテナリオ。フェルッチョへのオマージュ。

IMG_1582.jpg

個人的に今回の目玉はこのランチァ・フラミニア・LORAYMO。
この車のデザイナー、RAYMOND・LOEWYの名前がついた。

IMG_1555.jpg

早くもBBRからジュリア。でもQVには艶消し色なんかないけど。

IMG_1577.jpg

今回はなんといってもRM・サザビーのオークションが弊会されてたこと。

IMG_1575.jpg

会場には数々の車、バイク、自転車、エンジン、ボートなど、
総数800点を超える出品物がずらり。
既に購入された物は厳重に隔離されていたが、
オークションに上がる前の車は、
参加者のみならず一般入場者も触ったり座ったり出来るという、
滅多にない機会に恵まれた。

IMG_1568.jpg

IMG_1614.jpg

IMG_1571.jpg

IMG_1548.jpg

IMG_1541.jpg

これはオークション出品対象じゃないけど、すごく気になった一台。


Silver flag 2016 パート2
Category: イべント探訪記   0 Comments   0 Trackbacks  
シルヴァーフラッグの続き。

土曜の午前と午後、日曜の午前と計3回のヒルクライムを行う。

ここからスタート。
IMG_1238.jpg 

カステラルクアートからルガニャーノ・ヴァルダルダまで川沿いの県道を疾走し、
丘を上がるワインディングを駆けゴールのヴェルナスカまでの約8kmのコース。

percorso 2016 

ヒルクライムといってもタイムアタックみたいな競技ではない。
ルールでもレースではないと強調した上で、速度は控えめで追い抜き禁止、
楽しいドライヴを心がけましょうと謳っているとおり、
普段ガレージやミュージアムに眠ってる車で気持ちよく走ろうという、
お祭りみたいなものなのだ。

R0013536.jpg 

スカリーノ(伊語で段付きの意)のDOHCはいつ聞いてもいいね。

R0013541.jpg

アバルト1000TCR 、フェイクかと疑心暗鬼が邪魔をする。

R0013549.jpg

6Cヴィッラデステ、走る姿も美しい。

R0013570.jpg

例のSZも走行可能とは。

R0013553.jpg

SIATA DIANA SPOT 1500
フィアット1400がベースだけど結構好きな一台。

R0013583.jpg

遠目でちょっと見にくいかな?
観衆からの歓声を浴びていたSZに乗り込もうとしているご老人、誰だご存じだろうか?

IMG_1193.jpg

パドックでも周りに人だかりが常にあったこの方、
かのアルトゥーロ・メルツァリオ。
アルボレートの前にフェラーリのイタリア人ドライヴァーで、
ニュルで事故ったラウダを火の車から救出しようとしていたという人。
御年73歳、元気ですね。




Silver flag 2016 パート1
Category: イべント探訪記   4 Comments   0 Trackbacks  
6月も半ば、暑さが本格化してきた頃、
ミラノとモデナの中間位に位置する、ピアツェンツァという街を下がったところに
ヴェルマスカという小さな田舎町でヒストリックカーのヒルクライムのイヴェントがあった。

pdf2016.jpg

ファンにはかなり有名で前から興味があったが、今年初めて見に行くことができた。
今回はアルファロメオをメインに押し出し、
多数の参加車両の中にはアレーゼのミュージアムから引っ張り出してきたものもあった。

IMG_1182.jpg

段付きもノーマルのジュニアからGTAmまでゴロゴロと。

IMG_1194.jpg

33はコーダルンがやデイトナも。

IMG_1202.jpg

こちらは先日のヴィッラデステに出展されたレアなSZで、
オリジナルの状態とクリーンアップしただけの状態が半々のやつ。
まるでジャンボーグ・エース、いや車だからナインか。
エンジンやメカ部分もオリジナルながら走行に耐えうることを披露したかったのか。

IMG_1203.jpg

このアルファもヴィッラデステで見たことあるやつ。
こんな競技に参加していいのか?もったいない。

IMG_1178.jpg

この手の競技には不可欠なアリタリアカラーのストラトス。

IMG_1150.jpg

マルティにカラーも欠かせない。

IMG_1217.jpg

アバルトも、ここだけでコレクションを作れるくらいの種類と数に圧倒される。

IMG_1158.jpg

あれもこれも、これミニカーで持ってるものばかりだが、
実車をみるとドキドキする。

IMG_1226.jpg

続きへつづく。