とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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10年目、20万キロオーバー。
Category: ラ・ミア・159   0 Comments   0 Trackbacks  
うちの159も10年目になり車検を受けた。
走行距離も20万キロをとうにオーバーしている。
ここ数年で頻繁にモデナートリノ往復をこなし、
その割にはかなり頑張ってくれていると思う。

今回、ブレーキパッドの交換は想定内だったが、
それ以外でタイロッドのジョイント部分の破損が見つかった。

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以前よりフルステアリング時に異音があり注意はしていたが、
手でタイアが動くほどボールジョイント部がバカになっていた。

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カバーにも穴が開いていてそこから水が浸入し錆が生じていて、
ほっておけば大事に至ったかもしれない。

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最近はクラッチが滑るような感じもあり、
交換となるとエライ事になるので、
もうしばらくは騙し騙し扱っていかないと。

ジュリアのワゴンモデルの予定もなさそうなので、
この車とはまだ長い付き合いになりそうだから。

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STELVIO 2.2 DIESEL 追加
Category: アルファなこと   0 Comments   0 Trackbacks  
先日、ステルヴィオに2.2ℓディーゼルエンジンが追加された。
ジュリアと同じ180cvと210cvがあり、180cvはRWDのみで、
この仕様のビジネス・モデルが最低価格となり47,000ユーロ。

Alfa_Romeo-Stelvio-2018-1600-78.jpg

同時にファースト・エディションに搭載されている
2ℓガソリンエンジンに200cv仕様を追加。
先行の280cvと合わせてスーパー・モデルのみの設定だが、
50,250ユーロ、52,800ユーロと若干安くはなっている。

Alfa_Romeo-Stelvio-2018-1024-5d.jpg

ディーゼルエンジンにはスーパーとエクスクルーシヴの設定もあり、
それぞれで標準で、または選べる装備が違う。

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あとは年末のQV仕様のデヴューを待つばかり。

87゜Salon International de l'Auto
Category: イべント探訪記   0 Comments   0 Trackbacks  
春の訪れを感じる暖かな晴れた日、
モンブランを越境してジュネーヴ・ショーへ。

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行きはすんなり、帰りは1時間半待ちだったトンネルゲート...。

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派手さや大きな目玉は無いけど、概ね内容は良かったかな。

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とりあえずはステルヴィオ。

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年末には市販される筈のQV仕様は囲いの中。
突貫の荒を見せないため?

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来た甲斐あったと思うのがモンテヴェルディの名車たち。

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F1好きならオニクスで名前を聞いたことがあるかも。

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ハイスピードも今年で50歳。


70 Years of Emotion
Category: 時事なこと   0 Comments   0 Trackbacks  
1947年3月12日,
フェラーリ最初のプロダクションモデル125Sが、
エンツォ自らの運転で、マラネロのアベトーネ通りに面する
本社の正面ゲートからラウンチされた。
以後フェラーリの全ての車の第一号は彼によって起動される。

下の70周年を記念した限定車ラ・フェラーリ・アペルタ・
70゜anniversarioと125Sのオマージュ動画である。

古くからのフェラーリファンには感慨深いものがあるのではないか。





週末の大商談会
Category: アルファなこと   2 Comments   0 Trackbacks  
ステルヴィオのディ-ラーでの展示が始まったこの週末、
外出したついでに寄ってみた。

トリノにあるミラフィオーリ工場脇の直営のモーターヴィレッジは、
ジュリア人気と相まって結構な盛況ぶり。

今、購入可能な280cv仕様のファースト・エディションは、
オプションなし(といっても主要な物は標準装備)
57、000ユーロと一般的には高い値段だが、
商談窓口は順番待ち。
来場者からも一様に高い評価を聞こえてくる。

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少なからず開発に携わった身としての贔屓目なしでも、
良い車に仕上がったと思うし、単純にカッコ良いと言える。

ただチープといは言わないが、どこか表面的で薄っぺらい高級感、
上辺だけ繕った感が否めない。
これは高級日本車にも見えるのだが、
やはりドイツ車のそれとは次元が違うのである。

SUVを毛嫌いする私でも、この車はアリかなと考えていたが、
思ったほど購入意欲は湧かなかったのは、其のせいか?

車を知った頃には145が存在し147に憧れジュリエッタに乗る、
アルファでもホットハッチを受け入れられる、
そんな若い世代には素直に魅力的なのだろう。

ブランドとしては成功なのかもしれないが、
私みたいなオジさんアルフィスタには、
果たしてどう見えるのだろうか。