とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。
Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。
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毎年ヨーロッパ・ラウンドに入って、シーズンが始まったように感じる。 ここ2,3年のこの頃にはもうチャンピオン・シップの流れが出来上がったようだったが、 RBの不調もあってか今シ−ズンはここまで5戦で5チーム、5人の優勝者と混戦模様。 ![]() 今回の主役はウイリアムズのヴェネズエレラ人ドライヴァー、マルドナド。 ウイリアムズは2004年以来の優勝。 ![]() 低迷していたチーム組織内の構造改革を行い、車のパフォーマンスも良くなってきていた。 空力パーツの不雑な形状の変更も功を奏したのだろうか。 ![]() お好み焼きのコテ風ミニ・ウイング。クジラの尻尾にも見える? ![]() なんとなくロスマンズ・カラーっぽくなったのも調子が上がってきた理由か? ![]() ここ一番では圧倒的な力を発揮するアロンソも地元でのレースで期待以上の結果をだすも、 アップデートされたマシンのパフォーマンスには未だ疑問点が残る。 ![]() こんな切り欠きも空力デヴァイスのひとつ。1/43モデルだと欠陥かと思うかも。 ![]() 形状とカラーリングも変更されたウイングステーの後部の整流板も新たに追加されたもの。 ![]() 醜い段付ノーズではなかったマクラーレンもノーズ形状を変更。 そのせいなのかイマイチ振るわなかったバトンとハミルトン。 ![]() 予選結果の剥奪されたハミルトンがポールから最後尾に降格したのもマルドナドには幸運だった。 ![]() 車椅子の闘将フランクの70歳の少し遅めの素敵な誕生日プレゼントになった。 でもレース後に起きたパドックの火災は頂けなかったサプライズ。 ![]() さて、次回はいよいよモナコGP。 ブログランキング参加中 |
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5,6日にかけて月が地球に最接近して14%大きく、30%明るかったとか。 生憎、雨模様が続いたので一番大きく見れる時は雲に隠れて見えなかったが、 それでも雨が止んだ雲の隙間からちょっとだけ拝むことができた。 ![]() なんでもここまで大きく見れるのは2011年に続き2年連続だそうだ。 地球との距離が最小となるといろいろな現象に影響することもあるらしく、 中部地方で起きた地震もそのうちの一つだとかいう人もいるそうで。 因みに2011年の時は18年ぶりのエクストリーム・スーパームーンと呼ぶらしく、 東日本大震災もそのせいだという説もあるとかないとか。 ![]() 動物にも影響があるのか、うちの猫もめずらしく夜遅くまでテラスに留まり、月を見上げて何かを思う。 ブログランキング参加中 |
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久しぶりにアルファねた。 イタリアでも現在、市販車がMiToとジュリエッタのみのラインナップの蛇のマーク。 デヴューが待たれる4C、MiToの5ドア版、ジュリエッタの C−ワイド・プラットホームを共有する新型SUVもすべて2013年以降の予定になっている。 先日のオート・チャイナ・ショーでフィアットから持ち込まれた「Viaggio」(ヴィアッジォ:旅行)は、 フィアットが中国マーケットに参入すべく、セダンのボディ形態を好む中国人に合わせて開発した。 ![]() ベースは例のアメリカン・アルファの「ダッジ・ダート」でジュリエッタのプラットホームであり、 7月に中国で生産を開始し年内には販売まで漕ぎ着けるという。 ![]() これは「ダッジ・ダート」を中国でも生産するための一歩であるが、 アルファブランドを中国デヴューさせたいフィアットが置く、 ジュリエッタの中国生産と販売のための布石でもある。 そんな中、新たにアルファにFRが復活するというニュースが入った。 フィアットークライスラーが開発中であろう新型「ダッジ・チャレンジャー」とFRのシャーシを共有する、 新しいスポーツセダン、クーペとスパイダーがビシオーネの紋章をつけて登場するということだ。 もし実現すればアルファがフィアット傘下になる直前の75以来の後輪駆動車のセダン復活になる。 (2座クーペのSZと限定生産だった8Cを除く) ![]() ブログランキング参加中 |
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EVの普及は大手自動車会社のみならず、多くのスモール・ヴェンチャーの誕生にも促されている。![]() この一見へんてこりんな車もそんなヴェンチャー会社により開発されたもので、 フランスでは既に市販されていて街を走っている、れっきとした一般車両である。 ![]() 先のジュネーヴ・ショーでも展示されていたのでお目にされた方もいらっしゃるかもしれないが、 ドイツに本社を置くMIAエレクトリック社が、フランスで生産しているMIA(ミア)というEVで、 独・仏合作で伊語の名前を持つ。(MIA=“私の”という意) ![]() 最大出力24psを発生するモーターは最高速は110km/hまで到達。 外板パーツはABSで750kgの軽量ボディ。 二次電池は12kWhのリチウムイオンバッテリーで、1回の充電で最大130kmを走行可能。 ![]() マクラーレンのスポーツカーの様なセンターに置かれたドライヴァー・シートに、 後部はセパレートシートが2席、もしくはベンチシートの3席の配置。 ホイールベースの違うショートボデイとロングボディのヴァージョンがある。 弊社と親交のある元ベルトーネのデザイナーがこのEVに携っている関係で、 テストドライヴ用に暫く預かる機会を得たのだが、街で走るとみな振り返り指をさして笑ってる。 この手の車が市民権を得るのはまだ先なのだろうか。 ブログランキング参加中 |
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東京でアートディレクター・デザイナーをされている方が、 「3.11の震災に対しての世界からの支援に、デザインの力で日本からの感謝の気持ちを伝えよう」 という主旨の「LOTS OF HEART PROJECT( www.lohp.jp )」という企画をたちあげられた。 ![]() 以前に雑誌の広告を通じて被災者の方にメッセージを送り、 広告料を復興支援にという編集部の意向に賛同たことに対してのメッセージを、 社内の目立つ場所に置くことで震災をいつまでも忘れないようにしたい。 ![]() 因みに手前にある変な形えおした自転車の様な物体は、2008年にトリノで開催された レッドブル主催のソープボックス・レースに参加した際に、最優秀デザイン賞を獲得したニーナ号。 ブログランキング参加中 |
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