とあるアルフィスタのある日。 くるまとわいんのスローライフな日々。

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Author:k5
イタリアに住んで十年余。
自動車のデザイン会社で働きながら、好きで集めたミニカーの紹介を中心に、アルファとワインの話を日々の生活の風景を織り交ぜて。

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87゜Salon International de l'Auto
Category: イべント探訪記   0 Comments   0 Trackbacks  
春の訪れを感じる暖かな晴れた日、
モンブランを越境してジュネーヴ・ショーへ。

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行きはすんなり、帰りは1時間半待ちだったトンネルゲート...。

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派手さや大きな目玉は無いけど、概ね内容は良かったかな。

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とりあえずはステルヴィオ。

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年末には市販される筈のQV仕様は囲いの中。
突貫の荒を見せないため?

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来た甲斐あったと思うのがモンテヴェルディの名車たち。

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F1好きならオニクスで名前を聞いたことがあるかも。

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ハイスピードも今年で50歳。


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70 Years of Emotion
Category: 時事なこと   0 Comments   0 Trackbacks  
1947年3月12日,
フェラーリ最初のプロダクションモデル125Sが、
エンツォ自らの運転で、マラネロのアベトーネ通りに面する
本社の正面ゲートからラウンチされた。
以後フェラーリの全ての車の第一号は彼によって起動される。

下の70周年を記念した限定車ラ・フェラーリ・アペルタ・
70゜anniversarioと125Sのオマージュ動画である。

古くからのフェラーリファンには感慨深いものがあるのではないか。





週末の大商談会
Category: アルファなこと   2 Comments   0 Trackbacks  
ステルヴィオのディ-ラーでの展示が始まったこの週末、
外出したついでに寄ってみた。

トリノにあるミラフィオーリ工場脇の直営のモーターヴィレッジは、
ジュリア人気と相まって結構な盛況ぶり。

今、購入可能な280cv仕様のファースト・エディションは、
オプションなし(といっても主要な物は標準装備)
57、000ユーロと一般的には高い値段だが、
商談窓口は順番待ち。
来場者からも一様に高い評価を聞こえてくる。

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少なからず開発に携わった身としての贔屓目なしでも、
良い車に仕上がったと思うし、単純にカッコ良いと言える。

ただチープといは言わないが、どこか表面的で薄っぺらい高級感、
上辺だけ繕った感が否めない。
これは高級日本車にも見えるのだが、
やはりドイツ車のそれとは次元が違うのである。

SUVを毛嫌いする私でも、この車はアリかなと考えていたが、
思ったほど購入意欲は湧かなかったのは、其のせいか?

車を知った頃には145が存在し147に憧れジュリエッタに乗る、
アルファでもホットハッチを受け入れられる、
そんな若い世代には素直に魅力的なのだろう。

ブランドとしては成功なのかもしれないが、
私みたいなオジさんアルフィスタには、
果たしてどう見えるのだろうか。



SUVが終わる時、ステルヴィオが始まる
Category: アルファなこと   0 Comments   0 Trackbacks  
TVでCMスポットも開始。

親愛なるいつものSUV、
君はただの❝技術❞にすぎない。
私は何よりも先ずパフォーマンス。
君は倫理の高揚。
私は何よりも先ずエモーションとメカニックとの間の均衡。
君は喧噪の狭間にいるの。
私は何よりも先ず旅の中。
君はモノトーン。
私は、アルファロメオ...。


あの並木道、ジュリアのスーパーボールでのスポットと同じ場所だ。
一緒に撮影したんだろう。



I've been waiting for you
Category: アルファなこと   0 Comments   0 Trackbacks  
25,26日の週末はディーラーでもステルヴィオが披露され、
ファースト・エディションのオーダーも受け付けられる。

それを前にティザースポットが用意された。
名前の由来となった著名なワインディングロードから、
「ずっと此処で待っていたよ」というメッセージ。